2025年7月1日、5人でスタートしたアトリエ訪問看護ステーション。紆余曲折を経て、現在は10名体制になりました。
それでも、なお、スタッフを募集し続けている。
「なぜアトリエはスタッフを増やし続けるのか?」
こういった疑問に答えていきます。
その理由は、単純に事業を大きくしたいからではありません。むしろ逆です。
結論:今いるスタッフを守るため

① 働くスタッフの負担を軽減したい
アトリエには医療依存度の高い利用者様が多くいらっしゃいます。病気に休みはありません。だからこそ、私たちも土日祝を含めて訪問を続けています。
そして福井は、共働き・子育て世代のスタッフも多い地域です。だからこそ、
- 土日勤務の回数
- オンコールの頻度
これらを少人数に偏らせない体制をつくりたい。「この働き方なら続けられる」そう思える環境をつくるためにも、私たちは共に働くスタッフを増やしています。
②休みを取りやすくしたい
子育て世代のスタッフも多く在籍しているため、お子さんの体調不良などによる急なお休みは決して特別なことではありません。
人員に余裕があるからこそ、お互いに支え合うことができます。開設以来、これまで一度も希望休をお断りしたことはありません。
「休みたいと言いづらい職場」ではなく、
「困った時はお互い様と言える職場」でありたいと思っています。
③ 多方面からの医療視点を集めたい
在宅医療は、一人として同じケースがありません。病院では、診療科によって経験できる領域は限られます。
一方でアトリエは、小児〜高齢者、精神科、終末期、高度医療まで対応する“総合病院のような訪問看護ステーション”です。だからこそ、多様な経験を持つスタッフがいること自体が価値になります。
- HCU経験看護師
- 外来経験看護師
- 保健師
- 救急救命士
- 3学会合同呼吸療法認定士
- 精神科病院経験看護師
- 施設経験者
それぞれのキャリアが混ざり合うことで、一人の利用者様に対する医療の質が格段に上がります。困難な症例にも「一人で抱えない医療」を実現しきます。
④ 即日対応に応え続けたい

退院日は突然決まります。
アトリエでは、ご依頼をいただいたその日に
- 指示書依頼
- 担当者会議
- 初回訪問
まで進むことも珍しくありません。
そのときに「スタッフがいないので受けられません」とは言いたくない。病院やケアマネジャー様がスムーズに退院調整できるように。
そして何より、利用者様・ご家族が安心して在宅に戻れるように。そのためには、余裕のある人員体制が必要です。
⑤ 最高の仲間を増やしたい

訪問看護は「セカンドキャリア」と言われることもありますが、アトリエは違います。
在宅医療を“本気で面白い”と思える環境をつくりたい。アトリエは会社のものではなく、スタッフ一人ひとりのものです。
アトリエ=スタッフです。
人が増えれば、できることが増える。できることが増えれば、還元できるものも増える。
人員増は、最終的に「いま働いているスタッフ」に還元されると考えています。
もちろん、組織が大きくなるほど運営は簡単ではありません。
それでもアトリエは、「この人たちと働けてよかった」と思える仲間を、増やし続けたいと思っています。
- 在宅医療を本気でやってみたい方
- 今の働き方に少しでも違和感がある方
- チームで医療をしたい方
お話しだけでも大歓迎です。
未経験の方も問題ありません。
まずは一度、気軽にご連絡ください。